礼羽サッカースポーツ少年団

埼玉県東部北地区加須市の少年少女サッカーチーム

NPO育成リーグ(U-11)

2022/6/26

U-12リーグにU-11で参戦。礼羽Bとして、先輩達と同じリーグに参加しました。

連日の猛暑、昨日よりは少し雲が出ているので、良かったが、暑い...


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今日は少し少なめの人数。最後まで試合が出来るか、心配もありました。f:id:raihasss:20220627102057j:image

これはどんな場面だ?

ここにパス出せってこと?うーん、もらう準備が出来てなさそうかな。


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一回り大きい相手にも必死に体を寄せる。戦う姿勢は大切だね。

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ルーズボールの奪い合い。f:id:raihasss:20220627102304j:image

スペースへのドリブル、もう少しルックアップしたドリブルをしたいところ。f:id:raihasss:20220627102349j:image

寄せられてもなんとか突破。右サイドにボールを流せるとフリーになりそうだが、気付いているかな?

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この場面もボールへの寄せは1名、後の人は何をするべきかな?

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パントキックが飛ぶようになった、攻めにつなげたいところ。

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ここから一気にギアを上げて相手コートへ侵入したいところ。ドリブルの使い分けが大切だね。

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写真で見ると2対1の場面

貰い手はどこに行くと良いかな?

味方に近付くより、ドリブルをさせるのかスペースへ走り込むのか、動き出しが欲しい。
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逆サイドへの展開か?ショート、ショート、ロングなど、パスの長短が使えるといいね。


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日陰でお昼休憩。暑いから休むときはしっかり休まないとね。カメラから避けてるなかな?

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お昼が一番盛り上がってたかな?

試合も盛り上がって欲しいな!

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「6年生頑張ってるね~」

「僕たちも試合に勝ちたいね!」

6年生の試合を見て刺激を受けることは大切だね。

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レジェンドコーチも参戦して熱い指導。

色々課題は見えているから、しっかり成長につなげていきたいですね。f:id:raihasss:20220627102828j:image

今日も左サイドでこの姿勢のクリア。

もう一歩寄ってしっかり蹴るとかなり武器になるのだが、スライディング気味になってしまうなー。

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守備については特にサイドバックからのカバーリングは意識できた。

一番の課題は、ボールを奪ってからの展開が出来ないこと。まだまだ、ボールを蹴ってしまう、奪い返されてしまう事が多い。


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相手へのプレッシャーをはね除けてキープ。

パスの選択も出来てきたので何とかシュートまでつなげたいね。

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こういった場面でボールを回し、ポゼッションを高めていきたいが、まだまだ練習あるのみだね。

 

◼️試合結果

1-1 吉岡長井

0-6 行田泉

0-4 FWD

0-2 桶川キングス

 

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

 

まだまだ基礎的なレベルを上げつつ、少しずつサッカーIQを高めていきたいね。

伸び代しかない!みんなで頑張ろう!

トレーニングマッチ(U-11)

2022/6/25

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

暑い、とにかく暑い。6月としては観測史上初の40℃越えの地点もあったようで、各チーム様子を見ながら時間を短く開催しました。f:id:raihasss:20220627095800j:image

今日の作戦を確認。暑い中、ボールを動かす事が大切。後追いでのプレーは体力を消耗してしまう。

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スペースへ飛び出してのプレー。

オフサイドを意識した飛び出し、ボールを保持した後の選択肢が増えるといいね。f:id:raihasss:20220627100053j:image

左サイドにボールを持ち出しは良くなった。

この後のパスの精度が上がると武器になる予感。

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簡単にはプレーさせない、体を寄せることは出来るようになってきた。あとは、ボールを奪ってマイボールにする、味方に展開することが出来れば。

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ドリブルにたいしても必死に追う姿は大切だね。

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ドリブル突破からのシュート。f:id:raihasss:20220627100534j:image

午前中に練習したコーナーキック

まだキックがゴール前まで飛ばなくても、キーパー前でボールを受けてチャンスは作れるね。

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このボールを縦だけではなく、横にもつないでいけるといいね!

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キーパーからのパントキックは飛ぶようになってきた。コーチにも言われてたけど、予測して動いてバウンド少なくマイボールにしていきたいね。

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このボールが前線にしっかりつなげるようになりたいね。もらう人の体の向きはどうだろう。ライン側から反対を向いて受けると良いんだけどな。

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いやー本当に暑かったね。f:id:raihasss:20220627101009j:image

U-11もU-12も暑い中、お疲れ様でした。

 

◼️試合結果

2-0 東鷲宮

0-1 上高野

0-1 東鷲宮

0-1 上高野

0-0 東鷲宮

0-0 上高野

0-0 東鷲宮

0-1 上高野

NPO育成リーグ(U-12)

昨日の酷暑に比べたら、いくらか涼しい猛暑???

連日の暑さの中、これも連日の試合。

これって、ブラックな少年団?

いやいや、これも試練ではあるが必ず成長の糧に。

聞くところによると、昨日の試合後は帰宅して、風呂に入って、夕食を食べたら、そのまま朝まで爆睡していたという選手もいたようで。

それだけ頑張ったということ。努力は必ず血となり肉となる。

今日も昨日対戦したチームとの再戦もあるが、暑さなんか吹っ飛ばしてしまえ!

 

 

昨日はイマイチ?だった右ウイング。

リフレッシュした今日はやってくれそうな予感が。

その証拠に寄せも厳しく、気持ちも入っている。

 

 

キャプテンから闘魂注入。

文字通りの力水となるか。

今日は9人しかいないので、リザーブは1人。

そのリザーブも今日は大忙し。

 

 

芝グラウンドはクレーよりも強めにコントロール

刈り込んでいる感触を早く把握して。

顔が上がって、見つめる逆サイドには左ウイングが走っている?

 

 

腹筋が割れているワントップが一気呵成に。

このスピードを保って、この勢いを乗せて、シュートまで行けるか?

 

 

さすがの胸トラップ。

ノンプレッシャーであることも把握済み。

膝の痛みと格闘しながらの出場だが、司令塔がいるのといないのでは全く別のチームになったよう。

でもキャプテンがいなくてもみんながカバーすればチームの底上げにもなる。

 

 

右から寄せられる前に。

左ウイングが欲しがっている。

もう少しワイドの方が良いような。

ここはシンプルにはたくことが定石。

 

 

水分補給は選手だけではなくて。

大きな水筒を抱えてあげているのは、優しさ以外の何物でもない。

こういうイノセントなショットはちょっと感動。

 

 

やや時間はかかったが今日の初得点。形はどうあれ、得点は得点。

ここまでは暑さからなのか、停滞感しかなかった試合展開だったが、得点すると一気にスイッチが入るかも。

 

 

ゴールキーパーは他の選手よりも厚手のユニフォーム。

しかし、この選手は暑さには強いようで、へこたれた言葉は出てこない。

夏男か?頼もしいじゃないの!

 

 

テクニシャンによる得点!

まさにこれは見事なテクニックから生まれた得点。

やはり得点は元気の源。さあ、礼羽劇場の開幕。

 

 

またまた!

得点の匂いが全くしなかったのに、一気の展開。

流れを掴んだらこうなるよね。

どんなスポーツにも流れはあり、それをいち早く掴むことは勝利への必須条件。

 

 

飲水タイムは野戦病院のような目まぐるしさ。

保護者の方々にもご協力をいただいて。

それだけ、みんな頑張っているということ。

それだけ、指導者や保護者はみんなに頑張ってもらいたいということ。

 

 

右ウイングの右足がうなりを上げる。

ペナルティエリア外からでも、この選手なら十分に射程圏内。

だからこそ、コースが見えたら、迷わず打つべし!

ボールはアウトにかかり、シュート回転してネットを揺らし、まさにゴラッソ!

 

 

白い歯がこぼれているが、何か良いことがあったの?

なんかジャニーズっぽい?

 

 

快足ドリブラーは今日は充電。

来週の公式戦を万全の状態で迎えられるようにしっかりとケア。

見ていると試合に出たくなるよね。

今日の思いを公式戦で思いっきりぶつけてみよう!

 

 

ワントップからキャプテンへパスが繋がりゴール。

ゴールしたキャプテンからは「ナイスパス!」という声がかかり、自分だけの得点ではなく、チームとしての得点に満足。

このキャプテンは試合に出場しているときはもちろん、リザーブの時も声が出ているし、準備や片付けも率先してやるまさにキャプテンの鏡。

 

 

コーナーキックからのナイスセンタリングをドンピシャのタイミングでヘディング。

しかし、ボールは大きな弧を描いて枠外へ。

叩き付けるヘディングができれば。

もう理解したよね。次また同じボールが来たときは、今度こそ。。。

 

 

左ウイングが一気に行った!

ミドルシュートも決めて、軽快になったか、ここも貪欲にゴールを狙う。

今日最後の試合で疲れているはずなのに、良い試合展開になると足が軽くなるのは凄いね。

 

 

4試合を終えて、疲れたけど充実の表情。

今日も家に帰ったら、キンキンに冷えたビールが、、、いやいやそうじゃないでしょ。

でも、みんな良く走ったね。頑張ったね。

こういう試合を見せてもらったら、保護者の方々も応援したかいがあるというもの。

 

 

親子3人での密談?仲が良い証拠でしょ。

暑い中でも頑張った仲間を応援して、今度は自分が頑張らなくては。

 

 

【試合結果】

礼羽 0-0 中央キャッスル

礼羽 0-0 香日向

礼羽 5-2 熊谷大幡

礼羽 5-0 久喜東

 

 

今日も暑い中頑張りました。良く走りました。良く声が出ました。

最初の2試合は、う~ん、という内容だったかな。。。

やはり、うまくいかない時でも自分たちのプレーを見失わないのは強いチームである要因。みんなはどうだったかな?

先日の勝瀬ふじみ野杯で、1対1、個の力が重要であることを伝えたけど、今日はそれが出ていなかった場面も。

チームで闘うサッカーだけど、最後の場面は必ず個の力になってくるので、しっかりと個を鍛えていかなくては。

 

来週は4種リーグ後期第3節。

ここは内容よりも結果が求められる。

猛暑2連戦を経験して、一回り大きくなって公式戦に臨むことに。

来週も暑さとの闘いになる模様だけど、みんなはもう問題ないよね!

トレーニングマッチ(U-12)

例年、6月下旬頃は梅雨の真っ只中であり、練習や試合ができずに、やむを得ず室内練習に切り替えることが多いが、今年は空梅雨なのか、予定どおりに練習や試合ができている状況。

それはいいことなんだけど、今日は異様な暑さ!

真夏、猛暑、酷暑といった表現が適当で、サッカーをするには危険な状況。

こんな過酷な状況下でトレーニングマッチを開催したのはいいけど、やはり熱中症対策は万全にしておかなければ。

じっとしていても暑いのに、走ったら、それはもう???

グラウンド上はおそらく40℃以上はある中、スタミナ強化を図ってみよう。

スタミナ?そんなこと言っていられないのでは?

いや、ゴールデンエイジの可能性は無限大だから、おそらくは???

 

 

タッチライン際をギリギリまで運ぶ。

ここからは腰を思い切り入れてのセンタリングか?

もしくは相手の裏をかいて切り返してから、ゴール前へ侵入か?

 

 

快足ドリブラーの足は暑さでも鈍ることはない。

縦横無尽に駆け上がる。

東武鉄道杯ベスト8の強敵ではあるが、この選手をなかなか止めることはできない。

 

 

スペースに出して、走らせるパス。

そんなパスにも悠々追いつけるのは超人的。

この年代ではズバ抜けた才能を持っている。

みんな、この大型選手を活かすパスを有効に使っていこう。

 

 

足元だってあるところを見せなくては。

荒削りなドリブルではあるが、相手ディフェンスは守りづらそう。

何しろプレーの全てが規格外で迫力満点。

得点できたら、これを機に赤丸急上昇の成長曲線を描くんだけどなあ。

 

 

キャッチしたら、まずは逆方向を見てみよう。

出しどころがなかったら?

味方の足元ではなく、スペースに蹴り込むのも有効。

時間をかけ過ぎると、6秒ルールに引っかかり、関節フリーキックを与えてしまうことになるから要注意。

 

 

暑い、暑い、そして、暑い!尋常じゃない暑さ!

でも、みんな頑張っているね。

短い時間でもしっかりと水分を補給して。。。

首の後ろを冷やすとより効果的。

 

 

深い位置からでも、スペースがあれば運んでみよう。

ここから狙うのは???

たくさん練習した左ウイングへのパスではないかな?

 

 

2人に囲まれてもフォワードが目指すのは常に前。

この場面も焦ってボールロストしないようにして前へ。

相手の出方によっては、ファウルをもらうのもクレバーなプレーではあるが。

 

 

さらりとかわした!

しかし、更なるディフェンスが。。。

それも首を上げて、しっかりと見えているね。

さあ、次の選択肢は?

 

 

先にハイボールに触れることができるアドバンテージ。

相手ディフェンスは競ることもできない。

まずはこれをしっかりと収めて、マイボールにして。

そこから一気にギアチェンジ!

 

 

行った!!!

ゴールキーパーと1対1。

左足のアウトサイドで外に持ち出してからファーサイドへ。

イメージはできているので、あとは体現するのみ。

 

 

先週、優秀選手賞をもらったからなのか、落ち着いている。

ここも楽々とやわらかいボールで処理。

このあたりはもう安心して見ていられる。

 

 

寄られてもハンドオフ。

お互いに熱のこもった競り合い。

気温とともに熱気がビシバシと伝わってくる場面。

 

 

すばしっこいテクニシャン。

相手を引きつけて、足技を披露?

この選手の引き出しはいろいろあるので面白い。

常に100%を発揮できるようにトライ!

 

 

快足ドリブラーの足はどんなときも軽快。

ボールタッチが柔らかくて、とても魅力的。

こういう選手はなかなかいないよね。

 

 

センタースポットで佇む。

ホイッスルが鳴ったら?

ボールを預けたら、前へ走ってみよう。

フォワードが目指すのはゴールのみ。

 

 

快足ドリブラーの足が止まった。

それは。。。相手との接触によって。

接触時には音がしたのでとても心配ではあるが。。。

大事に至らないことを願うばかり。こうなったのは頑張っているからこそなんだけど。

 

 

父から子へ愛を注入。

気持ちよさそう~~~。

それにしても、いい身体してるね。

6パックに割れているじゃないの。まるでCR7のよう。

 

 

我が子を見守る父親たち。

観戦しているだけでも、汗がじわっと。

子供はタフだなあ。

しかし、2人ともにサッカー経験者であり、それは十分にわかっていますよね?

 

 

試合後はグロッキー。ではなく、結構余裕があるんじゃない?

回復力も早いね。

歳をとると筋肉痛も2日後にくるからね。

そんなみんなが羨ましい。。。

 

 

おまけのワンショット。

曲芸を披露しているのは?

 

 

【試合結果】

礼羽 0-1 幸手ユナイテッド

礼羽 0-0 久喜東

礼羽 0-2 幸手ユナイテッド

礼羽 0-2 久喜東

 

 

結果は、、、まあいっか。

とにかく、今日の収穫は暑さに耐えて頑張ったこと。

過酷な環境ではあったけど、みんな頑張った!

よく走った。よく声が出た。よく笑った。

何事もなく無事に終了したことが何より。

こういう試合を経験していくことで、スタミナ強化に繋がるので、この成果はいつか必ず発揮されるよ。

いつの間にかもう真夏。「夏を制するものは???を制する」

???に入る単語はそれぞれが考えてみよう。

 

幸手ユナイテッドさん、久喜東さん、暑い中本当にありがとうございました。

おかげさまで良いトレーニングマッチになりました。

4種リーグではそれぞれブロックが異なりますが、お互いに頑張りましょう!

U-9 TM

本日のU-9TMの結果です。

暑さに負けない良い試合をしました。いっぱい走って、チャレンジしました。日々、成長する姿が頼もしいです。

川里2-1礼羽(15分ハーフ)

吉見SMC6-2礼羽(15分ハーフ)

川里2-1礼羽(15分一本)

吉見SMC4-1礼羽(15分一本)


対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました。


勝瀬ふじみ野杯(U-12)

何もない「無」の状態からビッグバンが起こり、その後宇宙が誕生したのが約138億年前と言われ、地球が誕生したのが約46億年前と言われている。

それを踏まえなくてもいいんだけど、現在の「礼羽」が誕生したのが、昨年度出場した今回の「勝瀬ふじみ野杯」。昨年度はU-11として参加して、お互いの名前と顔が一致しない中、急造チームで出場して、8チーム中の7位。県南チームを相手に健闘したが、やはりインスタントチームであることは否めなかった。

 

この「勝瀬ふじみ野杯」は私の大学時代の同級生が勝瀬ふじみ野の指導者であることからお誘いを受けたものであるが、昨年度は騎西として参加を模索するも、人数不足のため、当時の礼羽にお声がけして合併チームで出場したのが全ての始まり。

そんな過去もあったけど、今から思えばもっと早く融合していれば良かったとも思いたくなるような急成長を遂げた形に。

 

そんなアニバーサリーな大会に今年もお誘いを受けて参加。

出場したチームはどこも強豪ぞろい、しかも県北は礼羽のみ。

おそらくは、「かすし」の「れいは」ってどこ???というように市名もチーム名も呼んでもらえないことが容易に推測されるが、1年を経て急成長したチームを披露する良い機会。

ド田舎チームでもできるところを見せつけてやろう!

 

 

キャプテンはどんな相手にも自分のもっている能力を披露できる頼もしい存在。

しかし、寄せが早い!

でも、そんなプレッシャーをはねのけての前進。

みんな、この頑張りに応えなければ。

 

 

気温が高く、試合中に飲水タイム導入。

わずかな時間での水分補給は、控え選手の協力が不可欠。

これもチームとしてまとまっている証拠。

 

 

快足ドリブラーが大きく切り返して。。。

この軽快な動きには相手ディフェンスは手こずっている感じ。

このすばしっこさは、どこにいっても通用するようで、大きな武器に。

 

 

中央でゆったりと保持して、、、からの???

ユーティリティープレーヤーは高いボール保持率を誇り、ゆっくりししてから瞬間的な動き出しが持ち味。

この場面も、いろいろな選択肢を考えて、最善なものを模索している様子。

 

 

サイドバックから大きな展開?

右ウイングがボールを欲しがっている。

でも、もう少しワイドに開いてから中に入ってくるのが理想的。

中途半端に開くよりもサイドラインまで開くことによって、大きなパスコースを作ることが可能にない、パサーも出しやすくなる。

 

 

未完の大器は、やはり相手にとっても脅威に。

チームメイトが狙っているのは足元ではなく、スペースへのパス。

ダッシュ力は群を抜いており、少々長めのパスでも追いつけるのはまさに圧巻。

この選手を活かす戦術をみんなが理解しなくては!

 

 

ボールを収めたら、一気にゴールを目指すしかない!

パスなんかいらない、自らゴールネットを揺らすことだけを考えて。。。

まだまだ荒削りなところはあるが、伸びしろは十分だし、魅力しか感じないのは私だけではないはず。

チームメイトからの期待も非常に大きく、あとはどういう形でもいいから点を取って大化けすることを待つのみ。

 

 

無人のゴールへ一直線!

いやいや、これは横に置いてあるゴールだった。

まあ、ここはしっかりと収めて、そしていつもの縦への突破へ。

遠慮するな、あなたのストロングポイントは縦、そしてエグってからのセンタリング。

 

 

体勢を崩しても前を見据えるのは流石のプレー。

視線の先にはホットラインが見えているかな?

司令塔が常に考えているのは、足元ではなく、得点に直結するバイタルエリアへのキラーパス

 

 

スローインの入れどころは?

快足ドリブラーを縦に走らせるのが最も有効では?

言わなくても、アイコンタクト若しくは心の会話が既に成立しているよね。

 

 

ゴール前でも落ち着いて処理。

ここのところ、左サイドバックは大人になった気がする。

これもいわゆる勉強の成果か?

課題だったヘディングも今では安心して見ていられるように。。。

 

 

スペースを与えられたスピードスターが狙うのは?

一気のドリブルしかないでしょ。

でも、なかなか思うようなプレーができないのは、やはり相手のレベルが高いことに起因。

こういう時でも我慢して我慢して、自分のできることを貫くこと。

 

 

3人に囲まれて。。。

しかも前からプレッシャーをかけてきたのは、大柄な埼玉県トレセン選手。

しかし、百戦錬磨のキャプテンならヒラリとかわして。。。

でも、相手も一筋縄ではいかない手強い相手。

う~ん、こういう場面、なかなか北部では体験できないかな。

 

 

セットプレーは得点のチャンス。

今日も良いボールを供給する右ウイング。

ていうか、良くないボールはあまりないのかも。

 

 

パンツがセクシーに。

それを見るチームメイトも呆れているような、面白がっているような。

みんなを和ませるエンターテイナー?

 

 

しっかりとストレッチ。こういうケアが重要に。

これを怠ると後々大きな怪我にも繋がるので、入念に。

 

 

試合後、大会本部に挨拶。

久しぶりのカップ戦だから、ちょっと新鮮かも。

みんなしっかりと挨拶できている。まあ、当たり前か。

 

 

今日の優秀選手賞。

ラインコントロールだけでなく、寄せるところ、我慢するところ、相手攻撃の芽を摘むこと、多方面に活躍。

充実の表情かな?

まだまだ成長できる!ここで満足していてはさらなる成長はない!

 

 

みんなで勝ち取った敢闘賞。

予選リーグを2位で通過して、3位決定戦では惜しくも敗戦するも、内容はまずまず。

みんなできるじゃないか。

このチームには期待しかない。この先もいっぱいトロフィーをもらっちゃおう!

 

 

【試合結果】

礼羽 0-1 大井少年

礼羽 2-0 勝瀬ふじみ野B

礼羽 1-0 狭山アズイリア

礼羽 0-2 西富

 

 

結果は4位。でも大健闘。

大会前に同級生には、「試合にならなかったら申し訳ない」と伝えてあったのだけど、試合後には「全然できるじゃないか」という返事が。

団員のことを過小評価していた自分に「喝!」

 

でも、県南チームと対戦して如実に実感したことがある。

①球際のデュエル、いわゆる1対1の競い合いの激しさは県北よりも数段上ということ。

②守から攻、攻から守への切り替えが圧倒的に早いこと。

③セットプレーを獲得した後、瞬時にリスタートでき、周りのみんながそれを感じていること。

 

こんなところかなあ。

これは私だけでなく、プレーした選手自身が身をもって感じているかもしれない。

その点では、北部でぬるい試合を何度もやっても絶対に会得できないものなので、今大会は本当に収穫のあるものになった。

この経験を一過性のものではなく、さらなるステップの糧としなくては。

こういう試合をいつもやっている地域のチームは自然と強くなるよね。チームとしても個としてもね。相乗効果という言葉があるけど、周りのレベルが高ければ、それにつられて高くなるということ。

地域性を羨ましいと思っても仕方ないので、体感したものは吸収して自分のものにすること。

それができれば今後の4種リーグや少年団大会で必ず良い結果に結びつくので、ぜひとも実現できるように。

 

勝瀬ふじみ野さん、本当にお世話になりました。

今度は騎西グラウンドに来ていただき、試合をお願いいたします。

ギブアンドテイクでお互いにレベルアップを図りましょう!

北彩リーグ(U-11)

2022/06/19

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

今日は北彩リーグU-11。同年代との試合でどれだけ自分達の練習の成果を発揮できるかな。

もう、「真夏かよっ!」と言いたくなる暑い日でした。


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コーチから今日の作戦を聞く選手達。f:id:raihasss:20220620062533j:image
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コーチも混ざってアップの鳥かご。

コーチ達のトラップ、パスの狙い方、真似してみるのも良いね。

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少しずつパスを出す意識も出てきたかな、もらう方がポジショニング、体勢を良くできるといいかな。
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中盤でのボールキープ。練習してきたか足下の技術を出したいところ。
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寄せられてもシュートでおわる。

まずはシュートを打つ意識は大切だね。

シュートの精度は徐々に高めていこう。f:id:raihasss:20220620064124j:image

うまく体を入れてボールキープ出来るかな?f:id:raihasss:20220620064131j:image

守備の時は自分のマークを探してボールだけを追いかけないこと。

うまくボールを取れる場面も出てきたね。
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サイドにドリブルからのパス。

この体勢になるのはボールへの後数歩寄せが足りないかな?
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仲良くお昼タイム。2人して写真撮られてビックリした表情。

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腹ごしらえして、次の試合まで休憩。

一番楽しい時間かな?

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気持ちを切り替えて残りの試合に挑む選手たち。

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守備の時間は長かったけど、必死にゴールを守る。

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暑いけど必死に相手を追いかける。

良いポジショニングが出来ると追いかける回数も減らせるかな。
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相手の寄せが早い、強い、ボールを奪われないために、味方と連携してパスをつないでいきたいね。

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相手が強くても果敢に攻め上がる。

練習でやったビハインドターン、V字ターンが使えたね。

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浮いたボールも巧みにコントロール。リフティングの成果がでてきたね。
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足でも1点、頭でも1点。このボールはどこでゴールに押し込むべきかな!
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ゴールが見えたらまずはシュートを意識だね!
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パスをつないでシュートのシーン。

こういう場面が増えるのは嬉しい成長。
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ベンチからは手で取ったと思ってたけど、違ったんだね!

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何としてもマイボールにする姿勢は素晴らしいね!最近は周りも使えるようになり、成長を見せてくれてるね。f:id:raihasss:20220620202255j:image
いつもなら自分でゴールを目指すけど、パスを選択して決勝ゴールをアシスト。


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このポーズが出たってことは得点したんだね!

 

◼️試合結果

0-2 香日向

0-2 坂戸ディプロマッツ

0-8 田間宮

1-0 東鷲宮

 

試合結果はともかく、成長を感じられる場面もありました。

結果につながるのはもう少し先だけど、練習の成果を出していこうね。

選手たちも自分でうまくいったプレーは分かってきた、自分の得意なプレーを増やしていこうね。